文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. アイ(タデアイ)

アイ(タデアイ) [藍]

  • アイ(タデアイ)
花の色
開花時期 9月 10月
花言葉
良き便り
花の特徴
茎先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、紅色の米粒のような小さな花をたくさんつける。 花の色は白いものもある。
葉の特徴
卵円形や披針形などでで、互い違いに生える(互生)。 葉は茎を抱くようにつく。
実の特徴
黒褐色のそう果。
この花について
茎は紫紅色で節が目立ち、上部でよく枝分かれをする。
その他
別名タデアイ。 原産地はインドシナ半島。 日本へは奈良時代に中国を経由して渡来した。 藍染めの染料をとるため、古くから各地で栽培されてきた。 葉を藍染め原料として使うほか、虫刺されの薬草や料理などにも用いられる。
生育地
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 70~100センチ
分布 東南アジア、中国南部 本州、四国、九州
名前の読み あい
分類 タデ科 イヌタデ属
学名 Persicaria tinctoria

アイ(タデアイ) [藍]

今咲いている花

4月に咲く花

  • ユキモチソウ

    色:
    大きさ:15~30センチ
    花の特徴:葉の間から肉穂花序を立て、紫褐色の仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)をつける。 仏炎苞の外側には白い縦の筋が入り、内側は黄白色である。 真ん中に白い棍棒のような形で先が丸くふくれた付属体がある。

  • パンジー

    色: オレンジ その他
    大きさ:20~30センチ
    花の特徴:額片の付属体は大形、花柱の頭部は球状にふくらみ、両側に毛がある。 花色は黄、紫、赤紫、青、白、赤など変化に富み美しい。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ
花フォトコン
花フォトコン