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コノハナナニ
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アキギリ(サルビア・グラブレスケンス) [秋桐]

  • アキギリ(サルビア・グラブレスケンス)
  • アキギリ(サルビア・グラブレスケンス)
花の色
開花時期 8月 9月 10月
花の特徴
茎先の短い総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、青紫色の花をつける。 花の先は上下に分かれた唇形で、つけ根のほうは細い筒形となる。 上唇は帽子のようになり、下唇は3つに裂ける。 花柱(雌しべ)は細長い糸状で、先が2つに裂ける。 長い雄しべが2つある。
葉の特徴
葉は三角状の鉾形で長い柄があり、向かい合って生える(対生)。
実の特徴
分果(複数の子房からできた果実)
この花について
全体に毛がある。
その他
和名の由来は、秋に桐に似た花を咲かせるというところからきている。
生育地 山地の日陰
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20~50センチ
分布 本州の中部地方から中国地方にかけての日本海側
名前の読み あきぎり(さるびあ・ぐらぶれすけんす)
分類 シソ科 アキギリ属
学名 Salvia glabrescens

アキギリ(サルビア・グラブレスケンス) [秋桐]

今咲いている花

4月に咲く花

  • カルフォルニアローズ・フィエスタ・アップルブロッサム(インパチェンス)

    色: オレンジ ピンク
    大きさ:20~30センチ
    花の特徴:カリフォルニアローズフィエスタはバラ咲き(八重咲き)のインパチェンス。四季咲きで花つきが旺盛です。 半日陰でよく花を咲かせますので、夏のシェードガーデンの主役となってくれます。夏の暑さに強く、初夏から秋深まるころまで花を次々に咲かせる性質で長く庭を彩ってくれます。

  • ムサシアブミ

    色:
    大きさ:20~50cm
    花の特徴:雌雄異株である。 テンナンショウ属特有の肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出す。 花をつつむ仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)は暗い紫色か緑白色である。 仏炎苞には白い縦の筋がたくさん入る。 舷部(仏炎苞の蓋の部分)は袋状に巻き込み、先は前に突き出している。 口辺部(仏炎苞の上部の脇)は張り出して耳のようになっている。 付属体は白い棒状である。

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