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コノハナナニ
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アキノキリンソウ(アワダチソウ) [秋の麒麟草]

  • アキノキリンソウ(アワダチソウ)
  • アキノキリンソウ(アワダチソウ)
花の色
開花時期 8月 9月 10月 11月
誕生花
10 月 19日
花言葉
安心
花の特徴
茎先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、たくさんの黄色い花(頭花)をつける。 1つ1つの花は舌状花4枚から6枚が一列に並び、真ん中に筒状花がある。 総苞(花序全体を包む葉の変形したもの)は狭い鐘形で、総苞片は4列に並ぶ。
葉の特徴
葉は互い違いに生え(互生)、下部の葉は卵形、上部の葉は披針形である。
実の特徴
そう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)
この花について
茎は細くて硬く、下部は黒紫色をしている。
その他
和名の由来は、秋に咲き、また黄色い花の美しさをベンケイソウ科のキリンソウにたとえたものである。 別名をアワダチソウという。 これは、花が泡立つように咲くというところからきている。
生育地 山地から高山にかけての草地や土手
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20~80センチ
分布 日本固有種 北海道から沖縄
名前の読み あきのきりんそう(あわだちそう)
分類 キク科 アキノキリンソウ属
学名 Solidago virga-aurea var. asiatica

アキノキリンソウ(アワダチソウ) [秋の麒麟草]

今咲いている花

4月に咲く花

  • オニタビラコ

    色:
    大きさ:10~100センチ
    花の特徴:茎の上部を枝分かれさせて、それぞれに散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)をつける。 花は花径6~8ミリくらいの小さな黄色い頭花である。 頭花は舌状花のみからなり、舌状花の数は18~30枚くらいと多い。 舌状花の先は5つに裂ける。

  • アケビ

    色:
    大きさ:5~10メートル
    花の特徴:雌雄同株である。 花弁はなく、3枚の花弁のように見えるのは萼片である。 雌花には雌しべ、雄花には雄しべがある。

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