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アグロステンマ(ムギナデシコ) [アグロステンマ]

  • アグロステンマ(ムギナデシコ)
  • アグロステンマ(ムギナデシコ)
花の色 ピンク
開花時期 5月 6月 7月
花言葉
小国の王
花の特徴
花径は5~7センチで、5弁の花弁は軽く外側にカールする。 花弁には放射状に筋が入る。 花の色は濃いピンク、ピンク、白などである。
葉の特徴
葉は線形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実) 種子はサポニン配糖体を含み有毒である。
その他
日本へは明治時代に渡来した。 和名をムギセンノウという。
生育地 草地や畑
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 60~90センチ
分布 ヨーロッパ
名前の読み あぐろすてんま(むぎなでしこ)
分類 ナデシコ科 アグロステンマ属
学名 Agrostemma githago

アグロステンマ(ムギナデシコ) [アグロステンマ]

今咲いている花

7月に咲く花

  • ウメモドキ

    色:
    大きさ:2~3メートル
    花の特徴:雌雄異株である。 葉の脇に淡い紫色ないし白の小さな花をつける。 花弁数は4枚である。 雄花には4本の雄しべがある。 雌花には雌しべと一緒に小さな雄しべが4本ある。

  • シチダンカ(アジサイ)

    色: その他
    大きさ:1メートル
    花の特徴:花の色は淡い青色だが、落花までの間に薄紅、濃紫、藍色などに変化する傾向がある。 山紫陽花(ヤマアジサイ)との違いは、両性花が退化していて花が咲く前に落ちてしまうことと、装飾花が重弁化していることである。

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