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アケボノソウ [曙草]

  • アケボノソウ
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花の色
開花時期 09 10
花言葉
前向き
花の特徴
茎の上部の葉の脇で枝分かれをして、その先に花を1つずつつける。 花の色は白ないしクリーム色である。 花冠は5つに分かれ、内側に少しめくれる。 花びらの中央には黄緑色の2つの蜜腺があり、先のほうは緑黒色の斑点が散りばめられている。 花の真ん中にはとっくりのような花柱(雌しべ)があり、5本の雄しべが取り囲む。 萼片は5枚で、先は尖る。
葉の特徴
葉は長卵形で、向かい合って生える(対生)。 葉には縦に3本の葉脈が目立つ。
実の特徴
さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)
この花について
茎の断面は四角い。
その他
種小名の bimaculata は「2つの斑点がある」という意味である。 和名の由来は、花びらにある斑点を夜明けの星座に見立てたものである。 別名をヨシノソウ、ヨシノシズカともいう。
生育地 山地の湿原や沢沿い
植物のタイプ 越年草
大きさ・高さ 50~100センチ
分布 北海道から九州 中国、ヒマラヤ
名前の読み あけぼのそう
分類 リンドウ科 センブリ属
学名 Swertia bimaculata

アケボノソウ [曙草]

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