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アズマイチゲ [東一華]

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花の色
開花時期 3月 4月 5月
花言葉
静かな瞳
花の特徴
白い花を茎先に1つつける。 花径は3、4センチくらいである。 白い花びらのように見えるのは萼片である。 萼片は8枚から13枚ある。 花の真ん中に雄しべがたくさんあり、その真ん中に雌しべがやはりたくさんある。
葉の特徴
根から出る葉には長い柄があり、2回3出複葉といって3出複葉の葉軸が枝分かれして両側に3出複葉がつく。 茎につく葉は3出複葉で3枚が輪生し、先が垂れ下がる。 小葉の形は卵形で、先にぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
そう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)
その他
「東」は関東を意味する。 「一華」はイチリンソウ属の花の一名で、花が茎の先に1つだけつくことからきている。 よく似たキクザキイチゲとは、本種の葉が深く切れ込まないことで区別する。
生育地 山地の林の中や林の縁、草地など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 15~20センチ
分布 北海道から九州 サハリン、朝鮮半島、ウスリー地方
名前の読み あずまいちげ
分類 キンポウゲ科 イチリンソウ属
学名 Anemone raddeana

アズマイチゲ [東一華]

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