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アベリア(ハナゾノツクバネウツギ) [Abelia]

  • アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)
  • アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)
花の色
開花時期 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
花言葉
気品
花の特徴
枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、白ないし淡い紅色を帯びた花をつける。 花冠は鐘形で、長さが2センチくらい、花径が1センチくらいである。 筒部は淡い紅色を帯び、先は5つに裂けて開き、色は白い。 萼片は5枚である。 雄しべは4本、雌しべは1本である。 花にはよい香りがある。
葉の特徴
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。 葉の先は尖り、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。 葉の質はやや厚く、艶がある。
実の特徴
なし
この花について
樹形は株立ち型である。
その他
タイワンツクバネウツギ(Abelia chinensis)とアベリア・ウニフロラ(Abelia uniflora)の交雑種だと考えられている。 日本へは大正時代に渡来した。 和名はハナゾノツクバネウツギという。 和名の由来は、花の落ちたあとの萼片の形が羽根つきの羽根に似ているというところからきている。
生育地 生垣、街路樹
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 中国 園芸品種
名前の読み あべりあ(はなぞのつくばねうつぎ)
分類 スイカズラ科 ツクバネウツギ属
学名 Abelia x grandiflora

アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)の動画

アベリア(ハナゾノツクバネウツギ) [Abelia]

今咲いている花

7月に咲く花

  • フシグロセンノウ

    色: その他
    大きさ:40センチ~80センチ
    花の特徴:花弁は平らに開く。 花弁のつけ根のほうに2つずつ濃い色の鱗片がある。 雄しべは10本である。 葯(雄しべの花粉を入れる袋)は紫色である。 雌しべの花柱は5本である。 萼は筒状で、先が5つに裂ける。

  • ヒゴタイ

    色:
    大きさ:"1年目で15センチ~20センチくらい、2年目で30センチ~40センチくらい
    花の特徴:瑠璃色の小さな筒状の花が集まって、花径5センチほどのボールのような花を咲かせる。

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