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イトバハルシャギク [糸葉春車菊]

  • イトバハルシャギク
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花の色
開花時期 6月 7月 8月 9月
花の特徴
茎の上部に散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、 花径5センチくらいの黄色い花(頭花)をたくさんつける。 舌状花は8枚で、キバナコスモスに似ている。
葉の特徴
細く切れ込んで糸状に分裂し、輪になって生える(輪生)。
実の特徴
そう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)
その他
属名の Coreopsis はギリシャ語の「coris(南京虫)+opsis(似た)」に由来する。そう果の形が南京虫に似ていることから。 種小名の verticillata は「輪生の」という意味である。
生育地 平地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 30~40センチ
分布 北アメリカの東部
名前の読み いとばはるしゃぎく
分類 キク科 ハルシャギク属
学名 Coreopsis verticillata

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