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イワカガミ [岩鏡]

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花の色 ピンク
開花時期 04 05 06 07
花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、3~10輪の花を横向きにつける。 花の色は淡い紅色から白まで変異がある。 花径は10~15ミリくらいで、鐘状をしている。 花冠は5つに分かれ、その先は更に細かく裂けている。 雄しべは5本で、真ん中に紅色の雌しべの柱頭が1本ある。
葉の特徴
葉には長い柄があり、根際から生える。 葉の形は卵円形で、表面には艶がある。 これが和名の由来でもある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
属名の Schizocodon はギリシャ語の「scizein(裂ける)+kodon(鐘)」に由来する。鐘形の花冠は縁が細かく切れ込んでいることから名づけられた。 種小名の soldanelloides は「Soldanella(イワカガミダマシ属)+oides(のような)」で、イワカガミダマシ属に似たという意味である。
生育地 亜高山、高山の岩場や草地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~20センチ
分布 北海道から九州
名前の読み いわかがみ
分類 イワウメ科 イワカガミ属
学名 Schizocodon soldanelloides

イワカガミ [岩鏡]

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