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インパチェンス [インパチェンス]

  • インパチェンス
  • インパチェンス
花の色 ピンク
開花時期 5月 6月 7月 8月 9月 10月
誕生花
10 月 23日
花言葉
鮮やかな人
花の特徴
花は3枚の萼片と3枚の花弁からなる。 花の色は朱色、紅色、赤紫、桃色、白などがある。 絞りや八重咲きもあり、斑入りの品種もある。
葉の特徴
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉の先は尖らない。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
よく枝分かれをして茎先に次々と花をつけインパチェンスは属名だが、園芸的にはインパチェンス・ワレリアナのことを言う。 多くの園芸品種がある。 和名はアフリカホウセンカという。 園芸上は一年草として扱う。 属名の Impatiens はラテン語の「impa(否定)+tient(忍耐)」からきている。「我慢できない」という意味で、さく果にさわると急に弾けることから名づけられた。、花期も長い。
その他
PHOTO1撮影者:[習太郎 http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=8299 _blank]さん/PHOTO2撮影者:[qooh http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=9729 _blank]さん
生育地 山地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20~40センチ
分布 アフリカのタンザニアからモザンビーク 園芸品種
名前の読み いんぱちぇんす
分類 ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
学名 Impatiens walleriana

インパチェンスの動画

インパチェンス [インパチェンス]

今咲いている花

6月に咲く花

  • ツユクサ

    色:
    大きさ:20~30センチ
    花の特徴:二つ折れになった苞の間から青色の花が次々と咲く。 花は一日花である。 早朝に咲き出して、午後にはしぼんでしまう。 3枚の花びらのうち2枚が大きい。 残りの1枚は小さな白い色をしている。 雄しべは6本ある。 そのうち2本が長く、花粉を出す。 残りの4本は黄色くて目立つが、花粉は出さない仮の雄しべである。

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