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エゾムラサキ [蝦夷紫]

  • エゾムラサキ
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花の色
開花時期 05 06 07
花の特徴
花は、花冠が5つに裂けている。 花の色は青、紫色、白っぽい青などで、花の真ん中に黄色い目がある。 雄しべは5本である。
葉の特徴
根際から出る葉はへら形である。 長さ5センチくらいで、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。 茎の途中から出る葉は細く小さく、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で、4つのブロックからなる。
この花について
茎は根元から直立している。 葉や萼には粗い毛が生えている。
その他
帰化植物のワスレナグサとよく似ている。 花で区別するのはむずかしい。 ワスレナグサは茎の根元が横に這うことや、萼の切れ込みが浅いこと、毛が短いことなどで区別する。
生育地 日当たりのよい林の中や道ばた
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20~40センチ
分布 北方領土を含む北海道と本州の中部地方 朝鮮半島、中国、サハリンのほか北半球の亜寒帯
名前の読み えぞむらさき
分類 ムラサキ科 ワスレナグサ属
学名 Myosotis sylvatica

エゾムラサキ [蝦夷紫]

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    大きさ:10~20メートル
    花の特徴:枝先に散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、白い小さな花を密生させる。 花弁は4枚で、雄しべも4本である。

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