文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. オオアワガエリ

オオアワガエリ [大粟還り]

  • オオアワガエリ
  • オオアワガエリ
花の色
開花時期 06 07 08
花の特徴
茎先に淡い緑色をした円柱形の花穂をつける。 花は小さく目立たない。
葉の特徴
葉は線形で柔らかく、数枚が互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はえい果(イネ科の果実で薄い木質の果皮が種子に密着している)である。 種子を水盤の脱脂綿にまいて萌え出た苗を絹糸草という。
その他
日本へは明治時代の初期に渡来し、牧草として北海道で試植された。 現在では野生化して、全国各地の道ばたや野原などに生える。 俳句では「絹糸草」が夏の季語である。
生育地 牧草として栽培 草地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~100センチ
分布 原産地はヨーロッパとアジア北部 アジア、オセアニア、南北アメリカなどで栽培
名前の読み おおあわがえり
分類 イネ科 アワガエリ属
学名 Phleum pratense

オオアワガエリ [大粟還り]

今咲いている花

4月に咲く花

  • キュウリグサ

    色:
    大きさ:10~30センチ
    花の特徴:ムラサキ科の特徴で花序の先が曲がる。 これを「サソリ型花序」と呼ぶ。 花径2~3ミリくらいの淡い青紫色をした小さな五弁花を上向きにつける。 花の中心は黄色くなっている。

  • ドウダンツツジ

    色:
    大きさ:1~3メートル
    花の特徴:枝先に白い壷形の花を2輪から4輪くらい下垂して咲かせる。 長さは7、8ミリで、花冠の先は5つに裂ける。 雄しべは10本である。 花期には木全体が真っ白になることから「満天星」の文字が充てられた。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ
花フォトコン
花フォトコン