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コノハナナニ
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オオシマカンスゲ

  • オオシマカンスゲ
開花時期 2月 3月 4月
花の特徴
ヒメカンスゲに似ているが全体は大型。
その他
情報・写真提供元:筑波実験植物園-オオシマカンスゲ
豆知識
伊豆大島で最初に見つかった寒菅で、冬でも枯れない大型のスゲです。花の少ない2月初旬から穂をあげ、頂小穂は雄花の集まり、側小穂(数個)は通常雌雄性で上部に短い雄花部があります。頂小穂は開くと白っぽいタヌキの尻尾のように見えます。 このカンスゲは伊豆七島固有で、全国的なヒメカンスゲが変化したものと思われています。樹林内、火山荒原、路傍、岩場など生育環境は広く、グランドカバーなど緑地造成に使える資源と思われます。(筑波実験植物園HP植物図鑑より)
分布 伊豆大島
名前の読み おおしまかんすげ
分類 カヤツリグサ Cyperaceae科
学名 Carex oshimensis Nakai

オオシマカンスゲ

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8月に咲く花

  • コウリンタンポポ

    色: オレンジ
    大きさ:20~50センチ
    花の特徴:茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、10輪くらいの花(頭花)をつける。 花の色は赤橙色で、花径は20~30ミリくらいである。

  • ムラサキセンダイハギ

    色:
    大きさ:70~120cm 地下茎が這って伸びる。
    花の特徴:茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、青紫色をした蝶形の花をつける。

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