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オオハンゴンソウ [大反魂草]

誕生花
-月 -日
花言葉
オオハンゴンソウ
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開花時期 07月08月09月
花の色
名前の読み おおはんごんそう
分布 北アメリカのケベック州からフロリダ州にかけて分布
日本へは明治時代の中期に園芸植物として渡来
北海道から本州で野生化
生育地 川岸や草地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1~3メートル
分類 キク科 オオハンゴンソウ属
学名 Rudbeckia laciniata
花の特徴
茎の上部で枝分かれをし、先に黄色い花(頭花)をつける。
花径は5センチから7センチくらいあり、筒状花の周りに舌状花がつく。
舌状花は細長く、やや垂れ下がっている。
筒状花は緑色である。茎には毛は生えておらず、白っぽい。
葉の特徴
葉は羽状に5つから7つに深く裂け、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
種子には冠毛があって風で散布される。
この花について
その他
種子とともに地下茎で繁殖をする。
2006年2月から「外来生物法」で特定外来生物に指定され、栽培や移動ができなくなった。
和名はハンゴンソウに似て花が大きいというところからきているが、実際にはあまり似ていない。
「反魂」は魂を呼び戻すという意味で、手のひら状に裂ける葉を幽霊の手に見立てたともいう。
本種の名の由来も葉っぱのほうにあるのかもしれない。
属名の Rudbeckia はリンネの後援者「ル-ドベック(Rudbeck)父子」の名からきている。
種小名の laciniata は「補足分裂した」という意味である。
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