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オオバカンアオイ

  • オオバカンアオイ
開花時期 3月 4月 5月 6月
花の特徴
常緑樹林床に生育する。
実の特徴
日本では最も大型になる種。個体数が少ないうえに乱獲が問題となっている。
その他
情報・写真提供元:筑波実験植物園-オオバカンアオイ
豆知識
[カンアオイの仲間]徳川の家紋で有名なフタバアオイの仲間で寒い時期に青々と茂ることから寒葵の名があります。なんと日本に50種以上がありますが、多くは絶滅の危機に瀕しています。カントウカンアオイやクワイバカンアオイといった種は冬咲きで、葉に隠れるように地面すれすれに花をつけます。花は赤紫や茶色で、まるでたて穴のような非常に不思議な姿をしています。一部の種ではキノコに擬態しているとも言われており、キノコと間違えたキノコバエの仲間が花の内部にあるひだに卵を産みにやってきて、その時に花粉が運ばれることが知られています。(筑波実験植物園HP植物図鑑より)
分布 日本(奄美本島、徳之島)
名前の読み おおばかんあおい
分類 ウマノスズクサ Aristolochiaceae科
学名 Asarum lutchuense T.Itô

オオバカンアオイ

同じウマノスズクサ Aristolochiaceae科に属する花

今咲いている花

7月に咲く花

  • ユウスゲ

    色:
    大きさ:100~150センチ
    花の特徴:長さ10センチくらいの6枚の花びらは先が軽く反り返る。 花の中央には6本の雄しべと1本の雌しべがある。 茎先で枝分かれをして、10輪くらいの花を次々と咲かせる。

  • ミナヅキ(ピラミッドアジサイ)

    色:
    大きさ:2~3メートル
    花の特徴:花が全部装飾花になっている。 花の色は淡いクリーム色である。

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