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オオマツヨイグサ [大待宵草]

  • オオマツヨイグサ
  • オオマツヨイグサ
花の色
開花時期 6月 7月 8月 9月
誕生花
7 月 24日
花言葉
人の良さ
花の特徴
花は夕方に開き朝にはしぼむ黄色い一日花である。 花径は大きく、6~8センチくらいある。 花弁はハート形で4枚ある。 花の真ん中には柱頭が4つに裂けた長い雌しべがあり、その周りに8本の雄しべがある。 メマツヨイグサのほうは花径が2~3センチと小さい。
葉の特徴
葉は細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。 葉の裏面の葉脈上には毛が生える。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
夕方開花するので、「宵待ち草」や「月見草」などの通称がある。 グランディフローラ種(Oenothera grandiflora)とエラタ種(Oenothera elata)をもとに作り出された園芸品種である。 日本全国で野生化をしたが、近年はその後に渡来した近縁種のメマツヨイグサに押されて減少している。 属名の Oenothera はギリシャ語の「oinos(酒)+ther(野獣)」からきている。根にブドウ酒のような香気があり、野獣が好むということから名づけられた。 種小名の erythrosepala は「赤い萼片の」という意味である。
生育地 道ばた、荒れ地
植物のタイプ 越年草
大きさ・高さ 50~150センチ
分布 原産地は北アメリカ ヨーロッパで作り出された園芸品種 日本へは明治時代の初期に渡来 日本全国で野生化
名前の読み おおまつよいぐさ
分類 アカバナ科 マツヨイグサ属
学名 Oenothera erythrosepala

オオマツヨイグサ [大待宵草]

今咲いている花

7月に咲く花

  • チングルマ

    色:
    大きさ:10センチ
    花の特徴:花は枝先に花径25ミリくらいの白い花を1個上向きにつける。 色の色は白く、花びらは5枚である。 中央部は黄色で、たくさんの雌しべと雄しべがある。

  • サクララン

    色:
    大きさ:1~2メートル
    花の特徴:葉の脇から散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、手鞠状に白い花が集まってつく。 花冠は5つに裂け、淡い紅色を帯びる。 花冠の真ん中は星形に赤く色づく。 花はよい香りがする。

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