文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. オニゲシ(オリエンタルポピー)

オニゲシ(オリエンタルポピー) [鬼芥子]

誕生花
-月 -日
花言葉
オニゲシ(オリエンタルポピー)
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 5月6月
花の色 オレンジ
名前の読み おにげし(おりえんたるぽぴー)
分布 原産地は西南アジア
生育地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~100センチ
分類 ケシ科 ケシ属
学名 Papaver orientale
花の特徴
花びらは4枚から6枚で、花びらの根元に黒いの斑点があるものとないものがある。
花径は10センチから15センチくらいである。
花の色は白、淡い紅色、濃い紅色、橙色などがある。
葉の特徴
根際から生える葉は濃い緑色で、羽状に深く切れ込む。葉や茎全体が白く硬い毛で覆われている。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、表面に毛がなく、青緑色をしている。
この花について
その他
英名はオリエンタルポピー(Oriental poppy)である。
耐寒性があるが高温多湿を嫌うので、暖地にはあまり向いていない。
北海道ではあちこちで植えているのを見た。
属名の Papaver はラテン語の「papa(幼児に与える粥)」からきている。ケシの乳汁に催眠作用があるため、粥に混ぜて子どもを寝かせたという。
種小名の orientale は「東方の(中近東の)」という意味である。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

「オニゲシ(オリエンタルポピー)」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
5月6月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!