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オニゲシ(オリエンタルポピー) [鬼芥子]

  • オニゲシ(オリエンタルポピー)
  • オニゲシ(オリエンタルポピー)
花の色 オレンジ
開花時期 5月 6月
花の特徴
花びらは4枚から6枚で、花びらの根元に黒いの斑点があるものとないものがある。 花径は10センチから15センチくらいである。 花の色は白、淡い紅色、濃い紅色、橙色などがある。
葉の特徴
根際から生える葉は濃い緑色で、羽状に深く切れ込む。葉や茎全体が白く硬い毛で覆われている。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、表面に毛がなく、青緑色をしている。
その他
英名はオリエンタルポピー(Oriental poppy)である。 耐寒性があるが高温多湿を嫌うので、暖地にはあまり向いていない。 北海道ではあちこちで植えているのを見た。 属名の Papaver はラテン語の「papa(幼児に与える粥)」からきている。ケシの乳汁に催眠作用があるため、粥に混ぜて子どもを寝かせたという。 種小名の orientale は「東方の(中近東の)」という意味である。
生育地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~100センチ
分布 原産地は西南アジア
名前の読み おにげし(おりえんたるぽぴー)
分類 ケシ科 ケシ属
学名 Papaver orientale

オニゲシ(オリエンタルポピー) [鬼芥子]

今咲いている花

4月に咲く花

  • ユキツバキ

    色:
    大きさ:1~3メートル 枝は地表を這って雪に耐える。
    花の特徴:花は枝先に1つずつつく。 花は小振りの濃い紅色で、花びらを横に平らに開く。 白花のものもある。 雄しべの花糸は短く、鮮やかな黄色である。

  • クロッカス(ハナサフラン)

    色: その他
    大きさ:10~20センチ
    花の特徴:花びら(花被片)は6枚である。 花の大きさは4~6センチくらいである。 花の色には黄色、紫色、白、白と紫の絞りなどがある。

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