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コノハナナニ
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オニタビラコ [鬼田平子]

  • オニタビラコ
  • オニタビラコ
花の色
開花時期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
誕生花
4 月 30日
花言葉
純愛
花の特徴
茎の上部を枝分かれさせて、それぞれに散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)をつける。 花は花径6~8ミリくらいの小さな黄色い頭花である。 頭花は舌状花のみからなり、舌状花の数は18~30枚くらいと多い。 舌状花の先は5つに裂ける。
葉の特徴
葉には茎につく葉と根際から生える葉がある。 茎につく葉は小さくて2~3枚つき、紫褐色を帯びた毛が生えている。 根際から生える葉は長い楕円形で縁が深く切れ込み、ロゼット状となる。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(1つの種子しかなく開かないもの)で、白い冠毛がつく。
この花について
生育地の環境で草丈は大きく異なる。 茎は中空で、白い毛が生える。
その他
和名の由来は、コオニタビラコに似て大きいことからきている。 「田平子」は、葉が放射状に伸びて田んぼに平らに張りつくというところからつけられた名前である。 属名の Youngia はアメリカの植物学者「ヤング(R. A. Young)さん」の名からきている。 種小名の japonica は「日本の」という意味である。
生育地 道ばた、空き地
植物のタイプ 越年草
大きさ・高さ 10~100センチ
分布 北海道から沖縄 朝鮮半島、中国
名前の読み おにたびらこ
分類 キク科 オニタビラコ属
学名 Youngia japonica

オニタビラコ [鬼田平子]

今咲いている花

7月に咲く花

  • ニワナナカマド(チンシバイ)

    色:
    大きさ:3~4メートル
    花の特徴:枝先に円錐花序(枝分かれして全体が円錐状に見える)を出し、白い小さな花をたくさんつける。 花径は5~7ミリくらいで、花弁は5枚である。 萼片は5枚で反り返る。 雄しべは20本である。 柱頭(雌しべの先端で花粉の付着する部分)は5つに裂ける。

  • サラサドウダン

    色: その他
    大きさ:1~5メートル
    花の特徴:葉の展開と同時に花を咲かせる。 枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、広い鐘形の花を下向きにつける。 花冠の先は浅く5つに裂ける。 花の色は、淡い黄色の地に紅色の筋が入り、先端が少し紅色になって、とても美しい。

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