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オヒョウ

  • オヒョウ
開花時期 3月 4月
花の特徴
山地に生える落葉高木で高さ約25m、径約1mになる。樹皮は灰褐色で縦に浅い裂目。冬芽は卵形、暗栗褐色で鱗片の縁に微毛がある。
葉の特徴
葉は2列互生し、洋紙質でざらつき、倒広卵形または長楕円形、縁に重鋸歯がある。葉より先に前年枝の葉腋に多数束生して微紅色の花が咲く。
実の特徴
翼果は5-7月に熟し、長さ1.5-2cmの円形または広楕円形で、翼果の中央に長さ5mmで楕円形の種子がある。
この花について
材は器物・挽物、樹皮は織物(おひょう布)・縄などに利用。
その他
情報・写真提供元:筑波実験植物園-オヒョウ
大きさ・高さ 25m
分布 北海道・本州・四国・九州/朝鮮・中国(東北)・東シベリア・カムチャツカに分布
名前の読み おひょう
分類 ニレ Ulmaceae科
学名 Ulmus laciniata (Trautv.) Mayr

オヒョウ

今咲いている花

6月に咲く花

  • オオマツヨイグサ

    色:
    大きさ:50~150センチ
    花の特徴:花は夕方に開き朝にはしぼむ黄色い一日花である。 花径は大きく、6~8センチくらいある。 花弁はハート形で4枚ある。 花の真ん中には柱頭が4つに裂けた長い雌しべがあり、その周りに8本の雄しべがある。 メマツヨイグサのほうは花径が2~3センチと小さい。

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