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オミナエシ [女郎花]

誕生花
7月 23日
花言葉
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開花時期 7月8月9月10月
花の色
名前の読み おみなえし
分布 北海道から九州
朝鮮半島、中国、シベリア
生育地 山野や土手
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 60~100センチ
分類 オミナエシ科 オミナエシ属
学名 Patrinia scabiosaefolia
花の特徴
茎の上部で枝分かれをして散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、黄色い小さな花が群がり咲く。
1つ1つの花は合弁花で、先が5つに裂けている。
裂片の先は丸い。
葉の特徴
葉は向かい合って生え(対生)、羽状の切れ込みがある。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
その他
オミナエシは秋の七草の一つであり、万葉集にも登場する花である。
薬用にもなり、解熱や消炎の効果がある。
俳句の季語は秋である。
属名の Patrinia はフランスの植物採集家「パトラン(E. L. M. Patrin)」の名からきている。
種小名の scabiosaefolia は採集家「マツムシソウ属のような葉の」という意味である。
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