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コノハナナニ
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カタバミ [酢漿草]

  • カタバミ
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花の色
開花時期 5月 6月 7月 8月 9月 10月
誕生花
5 月 20日
花言葉
輝く心
花の特徴
葉の脇から長い花柄を伸ばし、黄色い小さな5弁花をつける。 雄しべは長いものと短いものが5本ずつある。 雌しべの花柱は5本である。
葉の特徴
茎は地面を這い、長い柄の先にハート形の葉を3枚つける(3出複葉)。 葉は日が陰ったり夜になると折りたたんだようになる。 この様子が片側が食べられたように見えるとしたのが名の由来である。
実の特徴
花の後にできる実は円柱形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、熟すとはじけて種子を飛ばす。
その他
「酢漿草」の文字は、葉や茎にシュウ酸を含み酢っぱいことからきている。 漢字では「片喰」とも書く。 俳句の季語は夏である。 属名の Oxalis はギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」に由来する。この属の植物にはしゅう酸を含み酸っぱいものが多いことからきている。 種小名の corniculata は「つののある」という意味である。
生育地 草原や道ばたなど
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 5~20センチ
分布 北海道から沖縄 世界中の温帯から熱帯地域に広く分布
名前の読み かたばみ
分類 カタバミ科 カタバミ属
学名 Oxalis corniculata

カタバミ [酢漿草]

今咲いている花

9月に咲く花

  • アスター(エゾギク)

    色: ピンク
    大きさ:30~100センチ
    花の特徴:花(舌状花)の色は赤、ピンク、紫、白など多彩である。 また、一重、半八重、八重、平弁、管状弁、針状弁など品種も豊富である。 花径は小さなもので3~4センチ、大きなものは10~15センチくらいある。 筒状花の色は黄色で、総苞(花序全体を包む葉の変形したもの)は緑色である。

  • オオマツヨイグサ

    色:
    大きさ:50~150センチ
    花の特徴:花は夕方に開き朝にはしぼむ黄色い一日花である。 花径は大きく、6~8センチくらいある。 花弁はハート形で4枚ある。 花の真ん中には柱頭が4つに裂けた長い雌しべがあり、その周りに8本の雄しべがある。 メマツヨイグサのほうは花径が2~3センチと小さい。

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