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カマツカ(ウシゴロシ) [鎌柄]

  • カマツカ(ウシゴロシ)
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花の色
開花時期 4月 5月 6月
誕生花
9 月 25日
花言葉
真心
花の特徴
短枝の先に複数の散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、花径1センチくらいの白い小さな花をたくさんつける。 花びらは5枚で丸い。 雄しべは20本である。 葯(雄しべの花粉を入れる袋)の色は白から黒に変わる。 雌しべの柱頭は3つに裂け、つけ根の部分には白い毛が密生する。
葉の特徴
葉は楕円形で、長枝では互い違いに生え(互生)、短枝では3枚が輪生する。 葉の先は鋭く尖り、縁には細かなぎざぎざ(鋸歯)がある。 葉の表面は淡い緑色で、裏面は灰白色を帯びる。
実の特徴
花の後にできる実はナシ状果で、秋に赤く熟する。
この花について
枝は毎年伸びる長枝と、ほとんど伸びない短枝とがある。
その他
材が硬くて丈夫なため鎌の柄などに使われた。 それが和名の由来でもある。 別名をウシゴロシ(牛殺し)ともいう。 この名は、材を牛の鼻環に使ったことからきている。 秋には紅葉をする。 属名の Pourthiaea はフランスの宣教師「プルーチェ(Pourthie)さん」の名からきている。 種小名の villosa は「軟毛のある」という意味である。 変種名の laevis は「無毛で、なめらかな艶を持つ」という意味である。
生育地 山地の林の縁
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 5~7メートル
分布 北海道から九州 朝鮮半島や中国
名前の読み かまつか(うしごろし)
分類 バラ科 カマツカ属
学名 Pourthiaea villosa var. laevis

カマツカ(ウシゴロシ) [鎌柄]

今咲いている花

6月に咲く花

  • テーダマツ

    色:
    花の特徴:マツ科の裸子植物。

  • ムクゲ

    色: ピンク その他
    大きさ:2~4m
    花の特徴:ハイビスカスや芙蓉(フヨウ)の仲間で一日花だが、夏の間ずっと咲き続ける。 花の色は白、ピンク、赤などで、花径6~10センチくらいの5弁花である。 江戸時代に多くの品種が開発され、基本の一重のほかに、半八重や八重の品種がある。

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