文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. カルミア(アメリカシャクナゲ)

カルミア(アメリカシャクナゲ)

誕生花
-月 -日
花言葉
Flash_Area
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 5月6月
花の色 ピンク
名前の読み かるみあ(あめりかしゃくなげ)
分布 北アメリカの東部
生育地 庭木
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1~2メートル
分類 ツツジ科 カルミア属
学名 Kalmia latifolia
花の特徴
枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、白ないし淡い紅色の花をたくさんつける。
蕾は「金平糖」のような形である。
花冠は先が浅く5つに裂けて、五角形の皿形になる。
花冠の内側に濃い紅色の斑点、真ん中に折れ線のような筋が入る。
花径は2センチくらいである。
雄しべは10本、雌しべは1本で、花冠から飛び出す。
萼片は5枚で、腺毛(粘着物質を出す毛)が生える。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、枝先に集まって互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
葉の質は革質で、艶がある。
実の特徴
花の後にできる実は5つの丸いでっぱりあるさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
別名をアメリカシャクナゲ(アメリカ石楠花)という。
東京都がアメリカへ贈ったサクラの返礼として、日本へは昭和4年に渡来した。
属名の Kalmia はスウェーデンの植物学者「カルム(P. Kalm)さん」の名からきている。
種小名の latifolia は「広葉の」という意味である。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2
  • 花を動画で見る

「カルミア(アメリカシャクナゲ)」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
5月6月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!