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カンザクラ [寒桜]

  • カンザクラ
花の色
開花時期 2月 3月
花の特徴
早咲きで知られる河津桜よりも開花は早く、葉の展開に先立って花をつける。 花序は散形状である。 散形花序というのは、枝先からたくさん花柄が出て、その先に1個つずつ花がつく花序のことである。 花は一重で、花径15~25ミリくらいである。 花の色は淡い紅色である。 咢筒は鐘形で赤その他色をしている。
葉の特徴
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
実はつかない。
その他
カンヒザクラ(寒緋桜)とヤマザクラ(山桜)ないしオオシマザクラ(大島桜)の雑種と考えられている栽培品種である。 熱海にたくさん植えられていて現地ではアタミザクラ(熱海桜)と呼ぶ。 俳句では「寒桜」が冬の季語である。 属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。 種小名の kanzakura は「寒桜」のことである。
生育地 公園樹、街路樹
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 2~8メートル
分布 江戸時代の後期から関東地方以南の暖地
名前の読み かんざくら
分類 バラ科 サクラ属
学名 Prunus x kanzakura

カンザクラ [寒桜]

今咲いている花

4月に咲く花

  • ローズマリー

    色:
    大きさ:30~200cm 立性のものと匍匐性のものがある。
    花の特徴:枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、鮮やかな青い唇形の花をつける。

  • スノーフレーク

    色:
    大きさ:40センチ
    花の特徴:花茎の先に鈴蘭(スズラン)に似た純白の花を5、6輪つける。 花は鐘形で垂れ下がり白色であるが、花弁の先端には緑色の斑点があるのが特徴である。

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