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カンツバキ [寒椿]

  • カンツバキ
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花の色 ピンク
開花時期 1月 2月 11月 12月
誕生花
12 月 8日
花言葉
申し分のない愛らしさ
花の特徴
一般的には淡い紅色の八重咲きが多いが、白や桃色のものもある。 花には仄かな香りがある。
葉の特徴
葉は暗い緑色をした細長い卵形で、互い違いに生える(互生)。 葉の先は尖り、縁には鋭いぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
サザンカ(山その他花)のカンツバキ品種系で、枝が横に広がる傾向がある。 枝が上に伸びるものは、タチカンツバキ(立ち寒椿)といって区別をする。 属名の Camellia はイエズス会の宣教師「カメル(G. J. Kamell)さん」の名からきている。マニラに住み、東アジアの植物を採集した。 種小名の sasanqua は「山その他花」のことである。
生育地 生垣や庭園樹、公園樹
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 150~300センチ
分布 園芸品種
名前の読み かんつばき
分類 ツバキ科 ツバキ属
学名 Camellia sasanqua Kantsubaki

カンツバキ [寒椿]

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