文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. カントウタンポポ

カントウタンポポ [関東蒲公英]

誕生花
-月 -日
花言葉
神のお告げ
Flash_Area
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 3月4月5月
花の色
名前の読み かんとうたんぽぽ
分布 日本原産で、関東地方から中部地方中部
生育地 野原や道端
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~30センチ
分類 キク科 タンポポ属
学名 Taraxacum platycarpum
花の特徴
中空の花茎を出し、舌状花のみから成る黄色い頭花をつける。
葉の特徴
葉は根生して切れ込むが、セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)より大まかである。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
その他
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)よりも大型である。
頭花を包む総包の外片に突起があり、外片が反り返らないのが本種の特徴である。
また、総包片には三角状の突起があるのだが、この突起の位置によってトウカイタンポポ(東海蒲公英)やエゾタンポポ(蝦夷蒲公英)と区別される。
俳句の季語は春である。
属名の Taraxacum はアラビア語の「tharakhchakon(苦い草)」からきている。
種小名の platycarpum は「大きな果実の」という意味である。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2
  • 花を動画で見る

「カントウタンポポ」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
3月4月5月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!