文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. カントウタンポポ

カントウタンポポ [関東蒲公英]

  • カントウタンポポ
  • カントウタンポポ
花の色
開花時期 3月 4月 5月
花言葉
神のお告げ
花の特徴
中空の花茎を出し、舌状花のみから成る黄色い頭花をつける。
葉の特徴
葉は根生して切れ込むが、セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)より大まかである。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
その他
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)よりも大型である。 頭花を包む総包の外片に突起があり、外片が反り返らないのが本種の特徴である。 また、総包片には三角状の突起があるのだが、この突起の位置によってトウカイタンポポ(東海蒲公英)やエゾタンポポ(蝦夷蒲公英)と区別される。 俳句の季語は春である。 属名の Taraxacum はアラビア語の「tharakhchakon(苦い草)」からきている。 種小名の platycarpum は「大きな果実の」という意味である。
生育地 野原や道端
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~30センチ
分布 日本原産で、関東地方から中部地方中部
名前の読み かんとうたんぽぽ
分類 キク科 タンポポ属
学名 Taraxacum platycarpum

カントウタンポポの動画

カントウタンポポ [関東蒲公英]

今咲いている花

6月に咲く花

  • ヤマツツジ

    色:
    大きさ:1~4m
    花の特徴:花の色は朱色のものが多いが、赤味が強いものもある。 花冠は花径4、5センチの漏斗形で、先が5つに裂ける。 裂片には丸味がある。 裂片のうち一番上のもの(上弁)には、濃い斑点がある。 雄しべは5本あり、長く伸びて先が上に曲がる。 白っぽい花粉は数珠のようにつながり、虫に運ばれやすいようになっている。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ