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キツネノマゴ [狐の孫]

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花の色
開花時期 8月 9月 10月
花の特徴
茎先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、淡い紅紫色の唇形をした花をつける。 花の真ん中には白い星形の模様が入っている。
葉の特徴
葉は長めの楕円形で、向かい合って生える(対生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
名の由来は、花穂の形を孫狐のしっぽに見立てたものといわれるが、花が孫狐の顔に似ているからなど諸説があるらしい。 乾燥させると腰痛、風邪などに薬効があるとされており、清の時代には目薬としても利用されたという。 属名の Justicia はスコットランドの植物学者「ジャスティス(J. Justice)さん」の名からきている。 種小名の procumbens は「這った」という意味である。
生育地 野原や道端
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 10~40センチ
分布 本州から九州 朝鮮半島、中国、インドシナ半島、マレー半島、インド
名前の読み きつねのまご
分類 キツネノマゴ科 キツネノマゴ属
学名 Justicia procumbens

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