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コノハナナニ
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キミガヨラン(ユッカ) [君が代蘭]

  • キミガヨラン(ユッカ)
  • キミガヨラン(ユッカ)
花の色
開花時期 5月 6月 7月 8月 9月 10月
花の特徴
茎先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、花径5~6センチの淡いクリーム色をした鐘形の花をたくさんつける。
葉の特徴
根際から生える葉は剣形で分厚く、先が鋭く尖る。 葉は少し垂れ下がり気味になる。
実の特徴
日本では結実をしない。
その他
和名の由来は、花が数多く咲き続け、いつまでも栄えるというところからきている。 属名の Yucca はハイチでの現地語からきている。 種小名の recurvifolia は「反り返った葉の」という意味である。 別名ユッカランと呼ばれることもある。
生育地 砂漠地帯
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 150~200センチ
分布 原産地は北アメリカ
名前の読み きみがよらん(ゆっか)
分類 リュウゼツラン科 キミガヨラン属
学名 Yucca recurvifolia

キミガヨラン(ユッカ) [君が代蘭]

今咲いている花

3月に咲く花

  • ヤブツバキ

    色: その他
    大きさ:10~15メートル
    花の特徴:花の色は基本的には赤で、花径5~8センチくらいの筒状の5弁花を咲かせる。 雄しべはたくさんある。 離弁花だが花弁のつけ根と雄しべが合着しているので、花びら1枚ずつは散らないで1花ごと落花する。

  • カタクリ

    色:
    大きさ:10~20センチ
    花の特徴:茎先に1つずつ下向きに淡い紅紫色の花をつける。 花被片は6枚で、上に向かって強く反り返る。 ただし、反り返るのは日中の陽射しがあるときで、夕方には傘のように閉じる。 花被片のつけ根の部分にはW字形をした濃い紫色の斑が入る。 雄しべは6本、雌しべは1本である。

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