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キョウチクトウ [夾竹桃]

  • キョウチクトウ
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花の色 ピンク
開花時期 6月 7月 8月
花言葉
心の平和
花の特徴
花は枝の先に群がってつく。 花冠は筒状で、先が5つに裂けて横に開く。 裂片はらせん状に重なる。 園芸品種も多く、花の色は白、ピンク、黄色などさまざまで、八重咲きのものもある。
葉の特徴
葉は3枚が輪になって生える(輪生)かあるいは向かい合って生え(対生)、狭い楕円形をしている。 表面は濃い緑色で主脈が白く目立ち、裏面は白っぽい。
実の特徴
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
その他
「夾竹桃」は中国名を用いたものである。 葉の形状が竹に似ていて、花が桃に似ていることからきている。 性質は強健で、乾燥にも耐えるので、街路樹や公園木などとして植えられている。 一方、毒があることで屋敷内に植えることは嫌われる地方もあるという。 枝、葉、花に有毒な成分を含み、強心剤、利尿薬などにも利用される。 俳句の季語は夏である。 属名の Nerium はギリシャ語の「neros(湿った)」からきている。湿地によく育つことから名づけられた。 種小名の indicum は「インドの」という意味である。
生育地 園芸品種
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 3~5メートル
分布 原産地はインド 日本へは江戸時代に渡来
名前の読み きょうちくとう
分類 キョウチクトウ科 キョウチクトウ属
学名 Nerium indicum

キョウチクトウ [夾竹桃]

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