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キリシマツツジ [霧島躑躅]

誕生花
8月 8日
花言葉
燃え上がる愛
キリシマツツジ
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開花時期 4月5月
花の色
名前の読み きりしまつつじ
分布 園芸品種
生育地 生け垣、庭木
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 50~200センチ
分類 ツツジ科 ツツジ属
学名 Rhododendron obtusum
花の特徴
枝先に2~3輪の花をつける。
花径は2~3センチで、花の色は紅色ないし白である。
雄しべは5本である。
萼片は長い楕円形で小さい。
葉の特徴
葉は広い楕円形で、長さは2センチくらいと小さい。
葉の縁には毛があり、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
九州に自生するヤマツツジ(山躑躅)とミヤマキリシマ(深山霧島)との交配種だと言われる。
江戸時代の寛永年間(1624~1644)に、薩摩で作出された。
秋から冬にかけて紅葉する。
属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。
種小名の obtusum は「円味を帯びた」という意味である。
  • PHOTO 1
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