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クリスマスローズ・ダブル

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花の色 その他
開花時期 2月 3月 4月
花言葉
いたわり
花の特徴
クリスマスローズにはさまざまな花色・花形のものがありますが、この品種は交配により生まれた八重咲きタイプです。
葉の特徴
葉は鳥足状に5~11に深裂
この花について
●植えつけ・秋~冬(開花前)の管理 西日の当たらない場所で、生育期には日光が当たるところを選び、腐植質に富んだ排水のよい土地に植えてください。水やりは、庭植えはほとんど不要です。鉢植えは表土が乾いたら与えます。緩効性肥料を元肥として施し、9月下旬頃古い葉や病気の葉を切除します。寒さには大変強いのですが、厳寒期には北風を避け、表土が凍る場所では敷きワラを敷いて防寒してください。 ●開花中の管理 品種によってばらつきますが、12~3月の間に開花します。1月頃からニゲル、フェチダスなどが開花、2~3月頃に大輪で花色も多彩なオリエンタリス・ハイブリッドが咲いてきます。花のように見える部分はホウ(ガク)なので、落花せずに5月頃まで残ります。開花中はエネルギー不足とならないよう、油粕を追肥として株元に施します。また、液体肥料を施すのも効果的です。開花中は水分の蒸散が多くなり、また冬季は乾燥しがちですので注意します。鉢植えの場合は、表土が乾いたら鉢底から水が流れ出てくるまでたっぷりと与えます。 ●花後の管理 3月を過ぎるとそろそろ開花もまばらになってきます。ホウは落花しませんが色はあせてきますので適宜花茎からカットしていきます。5月頃になると新葉が伸びてきて株が活性化します。水やりは秋と同様にし、肥料は5月中旬頃まで施し、生育が止まる夏季には与えないようにします。オリエンタリス・ハイブリッド種は強健ですが、ニゲル種などは冷涼な地域の原産の為、夏の暑さには注意が必要です。半日陰で風通しのよい場所で、水やりは日中ではなく朝か夕方に与えるようにしてください。 ●植え替えと殖やし方 宿根草なので植えっぱなしの状態で毎年花を咲かせますが、株が大きくなりすぎると花付きが悪くなってきます。3~4年に1回株分けをして株を若返らせるとよいです。植え替え・株分けの適期は秋~春の根の活動が活発な時期です。株を掘り起こし、根元を探ると分割できる分枝点があるので、そこからゆっくりとほぐすように分割します。その年、花を咲かせたい株は大きめにし、鉢植えの場合は一回り大きな鉢に植え替えます。 このお花は園芸ネット様よりご提供いただいております。―ガーデニング・園芸用品の販売サイト『園芸ネット』 [http://www.engei.net/index.asp http://www.engei.net/index.asp _blank]
その他
PHOTO1撮影者:[リリマヤ http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=12574 _blank]さん/PHOTO2撮影者:[リリマヤ http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=12574 _blank]さん
生育地 比較的夏季に雨が少なく涼しいところ
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 30~40cm
分布 南ヨーロッパ、中央ヨーロッパ、トルコなど
名前の読み くりすますろーず・だぶる
分類 キンポウゲ科
学名 Helleborus orientalis

クリスマスローズ・ダブルの360度画像ビューワー

クリスマスローズ・ダブルの画像ビューワー1

クリスマスローズ・ダブル

今咲いている花

6月に咲く花

  • ニチニチソウ

    色: ピンク その他
    大きさ:20~50cm
    花の特徴:茎先や上部の葉の脇に花をつける。 花径は3~4センチくらいで、先が5つに裂け5弁花のように見える。 花の色は赤や白のほかに、白に赤目、ピンク、濃いピンクなどがある。

  • ザクロ

    色:
    大きさ:3~6メートル
    花の特徴:5センチくらいの筒状をした6弁花をつける。 花弁は薄く、皺がある。 花の色は紅色だが、観賞用の品種には白、黄色などのものもある。 また、八重咲きのものもあり、花石榴(ハナザクロ)と呼ばれている。 萼は紅色で。浅く6つに裂ける。 花の真ん中には黄色い雄しべがたくさんある。

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