文字サイズを変更

コノハナナニ
  1. 図鑑
  2. クロッカス(ハナサフラン)

クロッカス(ハナサフラン) [crocus]

  • クロッカス(ハナサフラン)
  • クロッカス(ハナサフラン)
花の色 その他
開花時期 1月 2月 3月 4月
誕生花
1 月 5日
花言葉
嬉しい知らせ
花の特徴
花びら(花被片)は6枚である。 花の大きさは4~6センチくらいである。 花の色には黄色、紫色、白、白と紫の絞りなどがある。
葉の特徴
葉は細い線形で、真ん中に白い筋が入る。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
クロッカス属には80種くらいがある。 クロッカスの名で流通しているものは、「花サフラン」とも呼ばれるダッチ・クロッカス(Dutch crocus)とその近縁種の春咲き品種をさす。 花柱が生薬や食用として使われるサフランと似ているが、こちらのほうは秋咲きである。 俳句の季語は春である。 属名の Crocus はギリシャ語の「croke(糸)」からきている。雌しべが糸状となることから名づけられた。 種小名の vernus は「春咲きの」という意味である。
その他
PHOTO1撮影者:[白い蓮華草 http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=9743 _blank]さん/PHOTO2撮影者:[スー http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=5403 _blank]さん
生育地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~20センチ
分布 原産地はヨーロッパ南部
名前の読み くろっかす(はなさふらん)
分類 アヤメ科 サフラン属
学名 Crocus vernus

クロッカス(ハナサフラン) [crocus]

今咲いている花

1月に咲く花

  • カンガルーポー

    色: オレンジ ピンク
    大きさ:60~150センチ
    花の特徴:細い毛に覆われて、先が6つに裂けた筒状の花を咲かせる。 花の色は黄緑色である。 雄しべは3本で1本が長い。 園芸品種の花の色には黄色、赤、橙色、ピンクなどがある。

  • アキギリ(サルビア・グラブレスケンス)

    色:
    大きさ:20~50センチ
    花の特徴:茎先の短い総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、青紫色の花をつける。 花の先は上下に分かれた唇形で、つけ根のほうは細い筒形となる。 上唇は帽子のようになり、下唇は3つに裂ける。 花柱(雌しべ)は細長い糸状で、先が2つに裂ける。 長い雄しべが2つある。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ