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コノハナナニ
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コウホネ [河骨]

  • コウホネ
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花の色
開花時期 6月 7月 8月 9月
花の特徴
水中から花茎を伸ばして5センチほどの黄色い花を1輪咲かせる。 5枚の花びらのように見えるものは萼である。 萼はやがて緑色になる。 萼の内側に爪のようなものがたくさんあるが、これが花びらである。 その内側にたくさんの雄しべがあり、真ん中に雌しべの柱頭が1つある。
葉の特徴
水上の葉は長さが20~30センチある楕円形で、艶がある。
実の特徴
花の後にできる実は洋ナシ状の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
その他
漢字では「川骨」とも書く。 太くて白い根茎が泥中に横たわり、それが骨のように見えるというのが名の由来である。 また、根茎は生薬で川骨(せんこつ)といい、強壮剤や止血剤とされる。 俳句の季語は夏である。 属名の Nuphar はアラビア語の「neufar(スイレン)」からきている。 種小名の japonicum は「日本の」という意味である。
生育地 山地の池沼や平地の川や池など
植物のタイプ 水生
大きさ・高さ 20~60センチ
分布 北海道から九州、 朝鮮半島
名前の読み こうほね
分類 スイレン科 コウホネ属
学名 Nuphar japonicum

コウホネ [河骨]

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