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コオニユリ [小鬼百合]

  • コオニユリ
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花の色
開花時期 7月 8月 9月
誕生花
12 月 3日
花言葉
賢者
花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄赤色の花を下向きに2~10輪くらいつける。 花被片は6枚あり、披針形で上部がそり返る。 花被片の内側には黒紫色の斑が散りばめたように入る。
葉の特徴
葉は線状の披針形で、互い違いに生える(互生)。 葉の先は鋭く尖り、つけ根の部分はくさび形である。 葉脈は並行脈である。 葉には柄はなく、茎を抱く。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
近縁種のオニユリ(鬼百合)は中国から渡来したものと考えられている。 両者の違いは、本種のほうが花が小さく、珠芽(むかご)がつかないことで区別できる。 属名の Lilium はギリシャ語の「leirion(白)」からきている。マドンナリリーの白い花を念頭に名づけられたものである。 変種名の tigrinum は「虎のような斑紋のある」という意味である。
生育地 山地の少し湿った場所
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 北海道から九州、 朝鮮半島や中国、アムール地方
名前の読み こおにゆり
分類 ユリ科 ユリ属
学名 Lilium leichtlinii var. tigrinum

コオニユリ [小鬼百合]

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