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コダチダリア [木立ダリア]

誕生花
11月 14日
花言葉
華麗な振る舞い
コダチダリア
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開花時期 11月12月
花の色
名前の読み こだちだりあ
分布 原産地はメキシコからコロンビア、ボリビア
生育地 山地から亜高山の岩礫地の林の中など 庭植え向き
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 2~6メートル
分類 キク科 ダリア属
学名 Dahlia imperialis
花の特徴
淡い紫色をした大輪の花(頭花)をつける。
花径は10センチから15センチくらいある。
舌状花は8枚で、真ん中に黄色い筒状花がある。
葉の特徴
葉は2~3回羽状複葉で、互い違いに生える(互生)。
羽状複葉というのは、鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成されるもののことである。
枝分かれを2、3回繰り返して、それぞれの先に羽状複葉をつけて1枚の葉となる。
小葉の形は披針形である。草本だが、茎が木質になる。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
その他
「木立」と書くと普通は「キダチ」と読むが、この場合は「コダチ」と読む。
皇帝ダリア(コウテイダリア)の別名もある。
属名の Dahlia はスウェーデンの植物学者「アンデルダース(AndreasDahl)」の名からきている。
種小名の imperialis は「皇帝の」という意味である。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

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