文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. コバノズイナ

コバノズイナ [木葉の随菜]

誕生花
-月 -日
花言葉
コバノズイナ
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 5月6月
花の色
名前の読み こばのずいな
分布 原産地は北アメリカの南東部
日本へは明治時代に渡来
生育地 庭木、盆栽
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1~2メートル
分類 ユキノシタ科 ズイナ属
学名 Itea virginica
花の特徴
枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い小さな花を穂のようにつける。
花はよい香りがする。
葉の特徴
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には細かいぎざぎざ(鋸歯)がある。
日本にも自生する随菜(ズイナ)の葉は丸みを帯びるが、本種は細くて先が尖る。
秋には紅葉をする。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
その他
別名をアメリカ随菜(アメリカズイナ)ともいう。
「随菜」の名の由来は、枝の隋を灯芯に、若葉を食用にしたことからきている。
属名の Itea はギリシャ語で「ヤナギ」を意味する。葉の形が似ていることから転用された。
種小名の virginiana は「バージニアの」という意味である。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

「コバノズイナ」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
5月6月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!