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コノハナナニ
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サクララン [桜蘭]

  • サクララン
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花の色
開花時期 6月 7月 8月 9月 10月
花の特徴
葉の脇から散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、手鞠状に白い花が集まってつく。 花冠は5つに裂け、淡い紅色を帯びる。 花冠の真ん中は星形に赤く色づく。 花はよい香りがする。
葉の特徴
葉は楕円形で、向かい合って生える(対生) 葉の質は厚くて艶がある。
実の特徴
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
この花について
気根(空気中に伸びる根)を出し、樹幹や岩上を這いのぼる。
その他
和名の由来は、花の色が桃色で、葉が蘭に似ていることからきている。 属名の Hoya はイギリスの園芸家「ホイ(T. Hoy)さん」にちなんで名づけられた。 種小名の carnosa は「肉質の」という意味である。
生育地 海岸近くの林の中など
植物のタイプ つる性
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 九州の南部から沖縄 台湾、中国の南部、オーストラリアなど
名前の読み さくららん
分類 ガガイモ科 サクララン属
学名 Hoya carnosa

サクララン [桜蘭]

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