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コノハナナニ
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サツキ [皐月]

  • サツキ
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花の色
開花時期 6月 7月
花言葉
節約 , 貞淑
花の特徴
枝先に朱赤色の花を1~2輪つける。 花径は3~5センチくらいである。 花冠は漏斗形で、先が5つに裂ける。 雄しべは5本である。
葉の特徴
葉は披針形ないし幅の広い披針形で、枝先に数枚が集まって互い違いに生える(互生)。 葉の質は革質で分厚い。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
和名の由来は、旧暦の五月(皐月)に花を開くということからきている。 多くの園芸品種が作出されている。 俳句の季語は夏である。 日本固有種でありながら学名は少し面白い。 属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。 種小名の indicum は「インドの」という意味である。
その他
PHOTO1撮影者:[えんらく http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=9318 _blank]さん/PHOTO2撮影者:[mako http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=10559 _blank]さん
生育地 山地の河川沿いの岩肌など
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 10~100センチ
分布 日本固有種 本州の関東地方南部から九州
名前の読み さつき
分類 ツツジ科 ツツジ属
学名 Rhododendron indicum

サツキ [皐月]

今咲いている花

8月に咲く花

  • ヒオウギアヤメ

    色:
    大きさ:60センチ~70センチ
    花の特徴:茎先で枝分かれしてて花径8センチくらいの紫色の花をつける。 外花被片は3枚あり、円形ないし心形で大きい。 文目(アヤメ)と同様の網目模様が入る。 内花被片は文目(アヤメ)よりも短く、目立たない。 雌しべの花柱は三つに分かれ、花びら状に見える。 花は一日花で、朝開き夕方にはしぼんでしまう。

  • アキノキリンソウ(アワダチソウ)

    色:
    大きさ:20~80センチ
    花の特徴:茎先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、たくさんの黄色い花(頭花)をつける。 1つ1つの花は舌状花4枚から6枚が一列に並び、真ん中に筒状花がある。 総苞(花序全体を包む葉の変形したもの)は狭い鐘形で、総苞片は4列に並ぶ。

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