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コノハナナニ
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サラサウツギ [更紗空木]

  • サラサウツギ
  • サラサウツギ
花の色
開花時期 5月 6月
花の特徴
八重咲きの空木(ウツギ)で、花びらの外側が紅紫色になる品種である。 香りのよい花を下向きにつける。
葉の特徴
葉の形は卵形ないし皮針形で、向かい合って生える(対生)。 葉には柄があって先が尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
属名の Deutzia はツンベルクが後援者の「ドイツさん(Johan van der Deutz)」にちなんで名づけた。 種小名の crenata は「円鋸歯状の」という意味である。 品種名の plena は「八重の」という意味である。
生育地 山野 庭木
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 日本各地に分布
名前の読み さらさうつぎ
分類 ユキノシタ科 ウツギ属
学名 Deutzia crenata f.plena

サラサウツギ [更紗空木]

今咲いている花

8月に咲く花

  • オニタビラコ

    色:
    大きさ:10~100センチ
    花の特徴:茎の上部を枝分かれさせて、それぞれに散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)をつける。 花は花径6~8ミリくらいの小さな黄色い頭花である。 頭花は舌状花のみからなり、舌状花の数は18~30枚くらいと多い。 舌状花の先は5つに裂ける。

  • エーデルワイス(セイヨウウスユキソウ)

    色:
    大きさ:10~20センチ
    花の特徴:白い綿毛に覆われた苞葉が星形に見えて美しい。 花びらに見えるのは苞葉で、中心の球形のものが花である。

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