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サラサドウダン [更紗満天星]

  • サラサドウダン
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花の色 その他
開花時期 5月 6月 7月
花の特徴
葉の展開と同時に花を咲かせる。 枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、広い鐘形の花を下向きにつける。 花冠の先は浅く5つに裂ける。 花の色は、淡い黄色の地に紅色の筋が入り、先端が少し紅色になって、とても美しい。
葉の特徴
葉は幅の広い楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉の先は尖らず、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
花の姿を更紗染めの模様に見立てたのが名の由来である。 別名を風鈴躑躅(フウリンツツジ)ともいう。 この名もまた花の形と模様からきている。 秋の紅葉も燃えるように美しい。 属名の Enkianthus はギリシャ語の「enkyos(妊娠する)+anthos(花)」からきている。膨らんだ花の形からつけられた名である。 種小名の campanulatus は「鐘形の」という意味である。
生育地 山地
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 1~5メートル
分布 日本固有種 東北地方から近畿地方にかけて分布
名前の読み さらさどうだん
分類 ツツジ科 ウダンツツジ属
学名 Enkianthus campanulatus

サラサドウダン [更紗満天星]

今咲いている花

3月に咲く花

  • ハコベ

    色:
    大きさ:10~20センチ
    花の特徴:茎のつけ根に花径4~6ミリの小さな白い五弁花をつける。 細い花びらが10枚あるように見えるが、これは5枚の花びらがそれぞれ2つに深く裂けているためである。

  • スミレ

    色:
    大きさ:10~15センチ
    花の特徴:柄を伸ばして濃い紫色の花をつける。 花径は2センチくらいの5弁花である。 花びらの大きさは同じではなく、下の1枚(唇弁)が大きい。 唇弁の真ん中は白く、紫色の筋が入る。 上の2枚を上弁、左右の2枚を側弁という。 側弁のつけ根の部分には毛が生えている。 唇弁の奥には距(花冠のつけ根が後ろに飛び出たもの)がある。

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