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サンザシ [山査子]

  • サンザシ
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花の色
開花時期 4月 5月
花の特徴
枝先に白い5弁花を散房状(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)につける。
葉の特徴
葉は互い違いに生え(互生)、倒卵形でつけ根の部分はくさび形をしている。
実の特徴
果実成熟期は9~10月である。 果実は球形のナシ状果で、赤色や黄色に熟する。 食用になり、観賞もできる。
その他
生薬名を山査子(さんざし)といい、健胃・整腸剤として利用される。 俳句では「山査子の花」が春の季語である。 属名の Crataegus はギリシャ語の「kratos(力)+agein(持つ)」からきている。材が堅いことから名づけられた。 種小名の cuneata は「くさび形の」という意味である。
生育地 庭木や盆栽
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1~3メートル
分布 原産地は中国 日本へは江戸時代の享保年間に薬用植物として渡来
名前の読み さんざし
分類 バラ科 サンザシ属
学名 Crataegus cuneata

サンザシ [山査子]

今咲いている花

3月に咲く花

  • ゼラニウム

    色: オレンジ ピンク
    大きさ:20~100センチ
    花の特徴:茎頂または上部の葉腋から出る花茎につき、散形花序をなす。 花弁は5個ある。

  • バコパ・コピア

    色: ピンク
    大きさ:15~20センチ
    花の特徴:花の色には白、ピンク、紫のものがある。 開花時期は、真夏を除いてほぼ周年である。 花径は2センチくらいで、花冠は星形に5つに裂ける。

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