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シシウド [猪独活]

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花の色
開花時期 8月 9月 10月 11月
花の特徴
茎先に複数の散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、小さな白い小さな花をたくさんつける。 まるで花火が開いたように見える。 花弁は5枚で内側に曲がる。 雄しべは5本、雌しべは1本である。
葉の特徴
葉は2-3回羽状複葉で、互い違いに生える(互生)。 羽状複葉というのは、鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成されるもののことである。 本種は2-3回枝分かれをし、それぞれの先に羽状複葉をつけて1枚の葉となる。 小 葉の形は細長い長楕円形で先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)である。
その他
根を乾燥させるたものは、風邪やむくみの薬になる。 名の由来は、独活(ウド)に似るが食用にならないというところからきている。
生育地 山地の草原など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 日本固有種 本州から九州にかけて分布
名前の読み ししうど
分類 セリ科 シシウド属
学名 Angelica pubescens

シシウド [猪独活]

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