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シデコブシ [四手辛夷]

  • シデコブシ
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花の色 ピンク
開花時期 3月 4月
誕生花
3 月 19日
花言葉
歓迎 , 友情
花の特徴
花の色は白ないし淡い紅色で、花径は7~12センチくらいある。 細長いリボン状の花びら(花被片)を12~18枚外向きにつける。
葉の特徴
若い枝や葉の柄には軟毛が密生する。 葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉の先は丸く、つけ根の部分はくさび形である。
実の特徴
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)の集合果である。
この花について
樹皮は灰褐色で、やや皮目(ひもく=樹皮にあって空気を通す部分)がある。 若い枝や葉の柄には軟毛が密生する。
その他
「生きている化石」とも言われる貴重な植物である。 環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されている。 「四手」というのは「玉串や注連縄(しめなわ)などに下げる紙」のことである。 花の様子を見立てたものである。 別名を姫辛夷(ヒメコブシ)ともいう。
生育地 湿原の周辺や渓流沿いなど
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 2~5メートル
分布 日本固有種 本州の愛知県、岐阜県、三重県にのみ分布。
名前の読み しでこぶし
分類 モクレン科 モクレン属
学名 Magnolia tomentosa

シデコブシ [四手辛夷]

今咲いている花

7月に咲く花

  • ナナカマド

    色:
    大きさ:5~15メートル
    花の特徴:枝先に白い小さな5弁花が群がって咲く。

  • マーガレット(モクシュンギク)

    色: ピンク
    大きさ:50~150センチ
    花の特徴:白い可憐な花を咲かせる。 中央の管状花は黄色である。 花径は5センチくらいである。 次々に花を咲かせて長く楽しめることから、広く親しまれて身近な花になった。 現在では、春菊(シュンギク)と交配して作りだされた黄色の花や桃色の花もある。 また、一重咲き、八重咲きと形状もさまざまである。

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