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シナワスレナグサ(シノグロッサム) [支那勿忘草]

  • シナワスレナグサ(シノグロッサム)
  • シナワスレナグサ(シノグロッサム)
花の色 ピンク
開花時期 5月 6月 7月
花の特徴
立ち上がった茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、勿忘草(ワスレナグサ)に似た青い小さな花をたくさんつける。 花冠は同様に5つに深く裂けるが、花の真ん中は勿忘草(ワスレナグサ)のように黄色くはない。 園芸品種も多く、花の色には白やピンク、紫色などのものもある。
葉の特徴
根際から生える葉はへら形である。 茎につく葉は楕円形で、向かい合って生える(対生)。
実の特徴
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)である。 種子は毛があって、衣服に付着する。
その他
属名からきたシノグロッサムの名でも流通している。 属名の片仮名表記はキノグロッスムとするものもある。 中国名は「倒提壷」という。
生育地 標高1900~3500メートルくらいの草地や林の中
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 40~50センチ
分布 原産地は中国の西南部で、雲南省やチベットなどに分布
名前の読み しなわすれなぐさ(しのぐろっさむ)
分類 ムラサキ科 オオルリソウ属
学名 Cynoglossum amabile

シナワスレナグサ(シノグロッサム) [支那勿忘草]

今咲いている花

6月に咲く花

  • ハクサンチドリ

    色:
    大きさ:10~40センチ
    花の特徴:茎先に紅紫色の花を10輪くらいつける。 花の左右に羽を広げたように見えるのは側萼片とよばれる部分である。 花の上部では上萼片と側花弁が合わさって帽子のように見える。 花の下部にあるのは唇弁で、円形をしており先が尖る。

  • メキシコマンネングサ

    色:
    大きさ:10~20センチ 茎や葉には赤味はない。
    花の特徴:花径12ミリくらいの小さな黄色の花がぎっしりと咲く。 花弁は5枚で平開する。 雄しべは10本である。

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