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シモツケソウ [下野草]

  • シモツケソウ
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花の色 ピンク
開花時期 6月 7月 8月
誕生花
8 月 22日
花言葉
控えめな可愛さ , 純情
花の特徴
枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、花径4、5ミリの小さな花をたくさんつける。 花の色は普通は淡い紅色だが、濃い紅色のものもある。 花弁は5枚で、形は円形である。 雄しべはたくさんあり、花冠から飛び出ている。 萼片は5枚で反り返り、内側には毛が生えていない。 近縁種の京鹿の子(キョウガノコ)は毛が生えている。
葉の特徴
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)、互い違いに生える(互生)。 頂小葉が大きく、5つから7つに手のひら状に裂ける。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
その他
草下野(クサシモツケ)の別名がある。
生育地 山地や亜高山の草地や林の縁など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 30~80センチ
分布 日本固有種 本州の関東地方から九州にかけて分布
名前の読み しもつけそう
分類 バラ科 シモツケソウ属
学名 Filipendula multijuga

シモツケソウ [下野草]

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