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シャクヤク [芍薬]

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花の色 ピンク
開花時期 5月 6月
誕生花
5 月 16日
花言葉
真っ直ぐな想い
花の特徴
牡丹(ボタン)が咲き終わるのを待つようにして咲き始める。 茎先にボタンに似た花径10センチくらいの花を1つつける。 花弁数は5~10枚であり、もっと多いものもある。 花の色は紅色、桃色、紫紅色、白、黄色などで、一重、八重、半八重咲きなど品種は多彩である。
葉の特徴
葉は2回3出複葉で、互い違いに生える(互生)。 3出複葉は三つ葉のことで、3つに枝分かれした先に三つ葉をつけて1枚の葉となる。 小葉の形は細長い卵形ないし披針形である。 葉の質はやや厚く艶がある。
実の特徴
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
この花について
日本でも古くから薬用・観賞用に栽培されてきている。 牡丹(ボタン)とよく似ているが、一番の違いは木と草であることである。 芍薬(シャクヤク)は枝分かれせずにまっすぐに立つが、牡丹(ボタン)は枝分かれして横に広がる樹形になりやすい。 漢方では特に婦人科系の働きを整えるのに効果があるという。 俳句の季語は夏である。
その他
PHOTO1撮影者:[TOSHI http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=9471 _blank]さん/PHOTO2撮影者:[りぽびたん http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=8845 _blank]さん
生育地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~80センチ
分布 中国北部、モンゴル、シベリア東南部、朝鮮半島北部などに分布 中国では紀元前にすでに薬草として栽培されていた。
名前の読み しゃくやく
分類 ボタン科 ボタン属
学名 Paeonia lactiflora

シャクヤクの360度画像ビューワー

シャクヤクの画像ビューワー1

シャクヤク [芍薬]

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  • ムラサキカタバミ(キキョウカタバミ)

    色:
    大きさ:10~30cm
    花の特徴:花は淡い紅紫色の5弁花で、花の真ん中は淡い緑色をしている。 よく似た芋片喰(イモカタバミ)は、花の真ん中が濃い紫色である。 また、雄しべの葯の色が、芋片喰(イモカタバミ)は黄色で、紫片喰(ムラサキカタバミ)は白である。

  • ノゲシ

    色:
    大きさ:50~100センチ
    花の特徴:花径2センチくらいのタンポポに似た花をつける。

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