文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ジシバリ

ジシバリ [地縛り]

誕生花
-月 -日
花言葉
忍耐
ジシバリ
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 4月5月6月7月
花の色
名前の読み じしばり
分布 北海道から九州にかけて分布。
海外では、朝鮮半島や中国にも分布。
生育地 道端や草地など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~20センチ
分類 キク科 ニガナ属
学名 Ixeris stolonifera
花の特徴
花茎は上部で枝分かれをし、1輪から3輪の黄色い花をつける。
蒲公英(タンポポ)に似ているが、花びらのように見える舌状花の数はそれより少ない。
葉の特徴
根際から生える葉には長い柄があり、円形ないし広い楕円形である。
葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)で、綿毛ができる。
この花について
その他
伸びた茎のところどころから根を出して増える様子が地面を縛るようだというのが名の由来である。
別名を岩苦菜(イワニガナ)という。
この名は、岩の上などでも少しの土があれば生育できるというところからきている。
なお、近縁種の大地縛り(オオジシバリ)は全体が大きいほかに、葉の形がへら状であり、生育地もやや湿った場所を好むなどの違いがある。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

「ジシバリ」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
4月5月6月7月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!