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ジシバリ [地縛り]

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花の色
開花時期 4月 5月 6月 7月
花言葉
忍耐
花の特徴
花茎は上部で枝分かれをし、1輪から3輪の黄色い花をつける。 蒲公英(タンポポ)に似ているが、花びらのように見える舌状花の数はそれより少ない。
葉の特徴
根際から生える葉には長い柄があり、円形ないし広い楕円形である。 葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)で、綿毛ができる。
その他
伸びた茎のところどころから根を出して増える様子が地面を縛るようだというのが名の由来である。 別名を岩苦菜(イワニガナ)という。 この名は、岩の上などでも少しの土があれば生育できるというところからきている。 なお、近縁種の大地縛り(オオジシバリ)は全体が大きいほかに、葉の形がへら状であり、生育地もやや湿った場所を好むなどの違いがある。
生育地 道端や草地など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~20センチ
分布 北海道から九州にかけて分布。 海外では、朝鮮半島や中国にも分布。
名前の読み じしばり
分類 キク科 ニガナ属
学名 Ixeris stolonifera

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